低用量ピル アンナ ANNA 28錠
- 商品コード:
- Pill1
- メーカー:
- ナコン・パタナ社
- 関連カテゴリ:
- 低用量ピル 避妊ピル
- エチニルエストラジオール
低用量ピル アンナ ANNA 28錠
アンナ(AnNa)は、タイ ナコーンパタナ社が開発したマイクロギノンと同成分の低用量避妊ピルです。
アンナは、欧米をはじめ世界各国で長年にわたって使用された実績を持つマイクロギノンと同じ有効成分の低用量避妊ピルで、日本でも発売されている低用量ピル・トリキュラーと同じ成分(黄体ホルモンと卵胞ホルモン)を配合していますがトリキュラーが三相性タイプであることに対し、アンナは一相性タイプになります。
アンナの女性ホルモン成分は、黄体ホルモン(レボノルゲストレル)と卵胞ホルモン(エチニルエストラジオール)となります。
この組み合わせは、日本でも販売されているトリキュラーと同じですが、トリキュラーがホルモン量の異なる3種類の錠剤を段階的に服用する三相性タイプであることに対し、アンナおよびマイクロギノンはシンプルで、21錠すべてのホルモン量が同じなので、取り扱いやすく、飲み間違えの心配がありません。
アンナは28錠で1シートとなっており、このシートには21錠のほか、プラセボ(ホルモン剤を含まない偽薬)7錠を含んでおります。ピルを服用するのを忘れがちな方やピルをこれから始めようとする方におすすめです。
「アンナ」を服用することで得られる副次的な効果とは?
低用量ピルの主効果は避妊効果ですが、避妊効果の他にも、様々な副効果が期待できます。低用量ピルの副効果は主に、以下の4つです。
- 生理痛・生理不順・子宮内膜症・排卵痛の改善
- PMSの改善
- ニキビ・肌荒れの改善
- 卵巣がん・子宮体がんの予防
それぞれ、詳しく解説していきます。
1.生理痛・生理不順・子宮内膜症・排卵痛の改善
低用量ピルは内服することで排卵を抑制するため、 排卵痛が起こらなくなります。
また、子宮内膜の増殖を抑制するため子宮内膜症の治療にも使われており、生理の出血量の減少や生理痛の軽減、消失へつながると考えられています。
2.PMSの改善
次に、低用量ピルの副効果として挙げられることが、「PMSの改善」。
PMSの定義は、「月経前の3~10日の間続く精神的あるいは身体的症状で、月経開始とともに軽快ないし消失するもの」。そして、PMSが起こる原因ははっきりとはわかっていませんが、排卵後に起こるホルモンの変化で、脳内のホルモンや神経伝達物質脳内のホルモンや神経伝達物質の異常を引き起こすことが原因と言われています。
低用量ピルを内服していればこのような女性ホルモンの急激な変動がが抑えられるため、PMSに対して効果があると考えられます。
3.ニキビ・肌荒れの改善
低用量ピルにはニキビ・肌荒れを改善する効果もあります。
ニキビ・肌荒れが生理前後に起こる理由の一つはホルモンバランスの乱れ。特に卵巣から分泌されるテストテロンという男性ホルモンがニキビや肌荒れを起こす要因として考えらえています。
そこで役に立つのが低用量ピル。低用量ピルには以下2つの作用があります。
- テストテロン(男性ホルモン)の分泌を抑える
- ホルモンバランスの乱れが整う
これらの作用によって、生理前後のニキビや肌荒れに効果があると考えられています。
4.卵巣がん・子宮体ガンの予防
最後に紹介する副効果は「卵巣がん・子宮体がんの予防」です。
卵巣がんは5年間の低用量ピルの内服で30%のリスク軽減!10年の内服で約40%もリスク軽減
低用量ピルは、内服を5年継続することで約30%、10年継続で約40%、15年継続では約50%、卵巣がんのリスク低下が報告されています。
また、内服を中止した後も15年までリスクの低下が持続するという報告もあります。
加えて、低用量ピルの使用により子宮体がんにかかるリスクが50%低下することが報告されています。また、子宮体がんによって死亡するリスクも低下し、使用中止10年後まで持続するという報告もあります。
「アンナ」の服用方法と注意事項は?
「アンナ」を使用し、正しい効果を得るためには、以下の用法容量を守って、正しく服用することが必要です。
- 1日1錠を毎日一定の時刻に定められた順に従って(赤褐色糖衣錠から開始する)28日間連続投与する
- 28日間を投与1周期とし、出血が終わっているか続いているかにかかわらず29日目から次の周期の錠剤を投与し、以後同様に繰り返す
- 毎日一定の時刻に服用する
- 服用開始日経口避妊剤を初めて服用させる場合、月経第1日目から服用を開始させ、服用開始日が月経第1日目から遅れた場合、飲みはじめの最初の1週間は他の避妊法を併用する
- 万一飲み忘れがあった場合、翌日までに気付いたならば直ちに飲み忘れた錠剤を服用し、その日の錠剤も通常どおりに服用する
- 2日以上連続して飲み忘れがあった場合は服用を中止し、次の月経を待ち投与を再開する
また、稀に報告されている副作用として、以下の様な症状がみられる場合があります。
- 頭痛
- 下腹部痛
- 乳房緊満感
- 悪心
- 嘔吐
- 息切れ
- 過敏症
- 発疹
- じん麻疹
- 肝機能異常
- 浮腫
- 体重増加
- 帯下増加
- カンジダ膣炎
- 乳房痛
- 動悸
- 血圧上昇
- 下痢
- 腹痛
- 便秘
- 食欲不振
- 食欲亢進
- 口内炎
- 口渇
- めまい
- 片頭痛
- 神経過敏
- 眠気
- 抑うつ
- ざ瘡
- 褐色斑
- 湿疹
- 腰痛
- 倦怠感
- 疲労
- 肩こり
- 性欲減退
- 鼻出血
- 視力障害
- 網膜血流障害
- 黄疸
- 不正性器出血
- 子宮破綻出血
- 子宮点状出血
- 皮膚色素沈着
- しびれ
ホルモンバランスを変化させる薬品ですので、体調や生活習慣などによっては上記の症状が起こる場合も稀ではありますが報告されています。
予期せぬ副作用が見られた場合は、直ちに最寄りの薬剤師、または産婦人科医に相談してください。
「経口避妊薬(ピル)」の歴史とは?
経口避妊薬は、1930年代の半ば、アメリカのルッセル・マーカーがノースキャロライナで採取した山芋、「ヤム」に生理痛を和らげる物質(植物性ステロイド)が含まれていることを発見したことがはじまりです。
ピルは、1960年にアメリカが経口避妊薬として世界初めて認可をしましたが、胃腸障害、静脈血栓塞栓症などのリスクがあると問題視されていました。
これは当時のピルは高用量ピルを使用していたためで、それらの副作用を改善したものとして1973年初めて低用量ピルが開発されました。
日本で高用量ピルが発売されたのが1957年で、低用量ピルが認可されたのはそれからだいぶ経った1999年のこと。
当時はピルに含まれるホルモン量が多く、副作用を引き起こす例もあったため、「副作用が怖い」というイメージがつくられる原因となりましたが、平成11年に日本で認可された低用量のピルは、ホルモン量が低めに抑えられているため副作用の発生率もかなり低くなっています。
他サイトとの比較
日本国内で入手する方法としては、輸入代理店(通販)を通して購入するという方法が、「アンナ」を国内において安全に入手する最善の手段になります。
輸入代理店においての参考価格をご参考までに記載すると、以下のようになります。
「Amazon」
取り扱い無し
「楽天」
取り扱い無し
「ヤフーショッピング」
取り扱い無し
「BUYMA」
取り扱い無し
「本サイト」
920円(税込み)
海外からの輸入の手間も考えると、本サイトからの購入が一番コストパフォーマンスも高く、手間もかからないと言えます。
配送料も無料であるため、少しでも安価で手に入れたいという方には非常におススメな購入経路であるともいえるでしょう。
是非この機会に、「アンナ」を手に入れて、生理痛に悩まされない、身体的にも精神的にも健やかな日常を手に入れてみてください。
商品レビュー(低用量ピル アンナ ANNA 28錠)
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